髭剃りの正しいやり方

投稿日:2016年9月30日

メンズの生活習慣に入り込んでくる髭剃り。

めんどくさいと思いながらでも剃らずにはいられないのですよね!

 

そんな生活のお供を正しい剃り方でこなしていきましょう。


まずは自分の肌のコンディションを見極めることが大事です。

 

・敏感肌なのにいきなり逆剃りをして血が滲んでいる人が多くいます。これを繰り返すと口周りが赤くなるどころか、水を付けただけでもヒリヒリしてしまいます。

私の経験上、髭があまり濃くない人ほどこの状態になっている様に思います。

 

自分の肌がどの様なコンディションでどの方向に向いて生えているのかを知る事がスタートラインだと思います。


デリケートな肌は、その日その日で状態が全然違います。睡眠をたっぷり取った朝は張り艶が復活し、体を使い込んだ夜は肌も疲れています。

胃腸が疲れている時などは口の周りに吹き出物がでますよね。

 

今、肌はどの様な状態なのかを知る事から意識してみて下さい。


朝剃った方が良いのかそれとも夜か

髭は朝6~10時位が一番伸びる時間と言われています。

夜、お風呂場ですませる人も多いはずですが、せっかく剃ったのに起きたらジョリジョリしてて何かスッキリしないですよね。

 

それと夜は肌コンディションも低下してますので、睡眠を取りお肌の状態が復活している朝をお薦めします。


 

髭の剃り方

蒸しタオルでしっかり蒸らしシェービングフォームをつけて剃りましょう。

 

(蒸しタオルは濡らしたタオルをラップにくるみ、40秒くらい温めるとできます)薄い方なら熱めのお湯で蒸らしたタオルでも十分です。

時間短縮にはこれがおすすめです!

 

 

濃密なもこもこ泡が出てくるんですよ

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それではいよいよ剃りです

・基本的に髭はワンシェーブ(生えている方向)に1度剃ってからツーシェーブ(逆剃り)していきます。

逆剃りは髭の真下から剃るのでは無く、髭を押し出し斜め下45度位からだと血が噴きにくいです。

 

注・髭の方向はバラバラなので、真下から入れない様に観察して自分の生え癖を知り ましょう。

それからもう一つ、ワンシェーブが終わったら空剃りにならない様にお湯をつけながらゆっくり剃って下さい。 


 最後にぬるま湯くらいで落とし、タオルで押さえる様に拭き取ってから、アフターシェーブローションをつけて終わりです。

 

また、ずっと使っているカミソリなんかだと荒れてしまう原因にもなるので見直して下さい。


以上で終わりですが、

バタバタしがちな朝に10分位の余裕を持って髭剃りに向き合うのも良いスタートがきれるのではないでしょうか^^